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神奈川県警 春の交通安全運動のイベントに行った [デジカメ]

TLに春の交通安全運動のイベントでパトレイバーのジャッキアップを行うと聞き、慌てて行ってきた。なんだかんだいって、映画見てなかったら、行かなかっただろう。場所は赤レンガ倉庫が見える近くの広場。

ただ、終わり間際に駆けつけてギリギリセーフだったので、立ち上がるところは撮れなかった。
といっても別に寝てるのが起きるだけだし・・・

機材は CANON EOS 6D と TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD を借りていった。
天気は生憎の曇り+少し雨だったが、6Dで普通に撮ると、まるで晴天の昼間のようになるので、あえて露出をいじって当日の雰囲気を重視して撮った。あんまり暗すぎるのは適当色調補正して明るくしているが、基本撮って出し+トリミング。

写真が多いので詳細は続きを読むで。

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CP+ 2015 [デジカメ]

一昨年行って、去年はなんでか行かなかったが、今年は行ってきた。

今年の売りは・・・どこも特になかったというのが印象。
午後からいって3時間ぐらい流し見だったのでかなり適当。

一応EOS 6Dと40mm 2.8F を持っていったが、特に撮るべきものもなかったので、みなとみらいの船とか夕焼けのほうが良かった(笑)

・SONY
 ズームレンズ+追尾フォーカスが面白かった。
 今年はカメラというよりはHD動画推しのような。
 2年前はPCやタブレットとの連携を売りにしていたが、それも縮小。

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 言ったことがある人ならわかるが、大体望遠ズームをラインアップに持ってるメーカーは、望遠ズームを試せる高台がある。SONYの場合、動体追尾フォーカスがウリだったので、奥の鳥の模型がグルグル動いていて、300mmぐらいだと綺麗にフォーカスがあたっていた。今年はキャノンのズームはやる気がなかったので、SONYが一番良かったと思う。が、600mmぐらいだとズームししすぎてまったくだめだった。

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 籠の鳥ともいうべきか、CP+にいるおねーちゃんは仕事とはいえ大変である。奥が上記の鳥ブースだが、こっちはすでに動画ブースになっていて、2年前来た時より間取りは広いが、訴えたいものが何かはわからなかった。上のドローンも相まってカオス空間である。

・カシオ
 プロジェクタを使ったデジタルサイネージっぽい何かがあった。
 今どきタッチパネルでいいんじゃないかという気もする。プロジェクタは光源がよく壊れると聞くので、流行らなさそう。

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・SIGMA
 たまにネットで見る糞でかいレンズがあった。

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 dp3という変な形の単焦点カメラがあったが、いまいちどこらへんを狙ってるのかがよくわからない。

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 本来はミラーレスっぽいのだが、後ろの台形のやつはフォーカス確認ができるデジタル拡大鏡のようで、確かにピントがあっているかどうかの確認はできた。

・Kenko
 Sanyangというブランドのレンズを取り扱っているのを知った。
 クラス的にどこを狙ってるのかは謎。

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 フィルターいろいろあるところにあった模型。
 この手の模型は毎回あるので、適当に撮るだけでも面白い。

・三脚系
 高い二重軸?調整できるやつはいいなぁと思ったが、6万とかする。
 あと一脚はすごく軽くて屋外や暗いところでは使えるかもと思った。

・撮影ブース
 ライトが適当なので、暗くなってしまっていた。
 「6Dでなかったなら」綺麗に取れなかっただろう。という程度のアピール。

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 まるで昼間のような明るさだが、単に6Dの性能がいいだけである。

・計測機械
 どこぞの企業がDxOと提携しているらしく、いろんな計測機器があった。

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 謎のキャリブレーション機械

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 フラッシュのタイミングがあっているかとか、いろいろあったが、使い方がよくわからなかった。
 そもそもフラッシュ持って行っていないので反応していなかった。
 フラッシュで撮影すると、フラッシュのタイミングのところが、緑に光るらしい。

・ドローン
 独自のドローンから、一眼をホールドして撮影するタイプまであった。
 実際飛ばしてくれれば盛り上がったが、ただの置物なのでイマイチ。

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 これが墜落したら泣くに泣けない。

・SDアソシーエション
 謎の力の入れ具合。
 おねぇちゃんが「UHS-Iなら連写も可能」と力強くアピールするも、「カメラのほうが対応していない」と一蹴した知り合いのコメントが今日一番のハイライト(それぐらいネタがなかった)

・EPSON
 スマートグラスの展示が多く、しかもかけて座っている人を展示にしてしまうという。
 光景が面白かったので一枚取らせてもらった。

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 本当は真正面から撮りたかったがチキンなので斜めから。

・Canon
 5DSが出たらしいが、30万以上するのでスルー。
 それよりもNFC通信で取っておけば取り込めるというステーションのほうが気になった。
 ステーションにはリモコンとHDMIもついてるようで、取ったらPCで取り込んでパソコンで見るというのを、取ったらステーションの近くにおいてテレビで見るという高齢者などのライト層を意識したデバイスだった。
 1万円までならいいと思うが、内蔵HDDが1TBということから、多分3万ぐらいはすると思うので、個人的には不要だが・・・
 あとNFCは対応デバイスでないといけないので、ごく最近のモデルでないと対応しない。

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 ズームレンズコーナーは、お客様のレンズでは撮影できませんという悲しい一言が書いてあったので、どうでもよかった。ぶっ壊されても困るってのはあると思うが、試してみたら買いたくなる人も結構いると思うんだよなぁ。

・Panasonic
 なぜかクリーニングサービスコーナーが有った。
 一眼はサービス料込みでの高さという面があるようで、Canonとかはサービスセンターが割りとどこでもあるようだが、Panasonicのカメラを買うような人にはそういうことが伝わっていないので、意識付けかもしれない。
 時間的にオーバーホール作業自体はしていたが、申し込んでる人はいなかった。

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 こんなところ撮ってる奴は珍しいのかおっちゃんの鋭い視線が。

 あと10万のカメラスマホがあって、それ自体はいいと思ったが、やっぱり10万は高いなと。
 ZenFone Zoomを実は狙っていたりする。

・4K
 行った時間が終わり間際というのもあったが、4Kみてすげぇと言っているような人は皆無だった。
 というのも、展示方法がそもそもJPEGノイズが出ていたりして、別にいらないんじゃというようなのもあった。
 また4Kの撮影機材もあったが、当然業務用で一般向けではEIZOのモニターぐらいだった。
 それも縦が1440で、もっとあってもいいかなぁと思う。

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 4Kで撮ったものを4Kで見るという趣旨の展示だったが、まあ一般人には関係ないっすね。

・天文系
 赤道儀がちょっと欲しいなぁとか思ったりしたが、多分クソ高いのでラズベリーパイで作れないだろうか。

・日本写真館協会
 履歴書用の写真撮影無料 というのをやっていた。
 今どきはスピードなんとかというのがそこかしこに置かれているので、なかなか商売も難しいだろう。

・神奈川県
 写真を通じて神奈川県の良さをアピール的な感じだが、それは別に神奈川じゃなくても・・・という程度のアピール。神奈川には聖地も多いんですよ!というのもあったが、6つぐらいしかなくて、人口の割に少なくないかというアピール。

・みなとみらい
 日曜は終焉が速いのもあって夕焼けのちょうどいい時間だったので1枚撮ってみた。

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 40mmなので端まで入らない。当たり前ですよなどと知り合いに煽られる。しかし24-105にすると1kgぐらい増えるので、最近引きこもりの自分には体力的にきついのである。




PENTAX GPSユニット O-GPS1 39012

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  • 出版社/メーカー: ペンタックス
  • メディア: Camera



 赤道儀は最低でも36Kだが、これなら・・・
 ラブジョイ彗星のときに知りたかったw

デジカメ一眼の使い方 [デジカメ]

この間知り合いに教えていたのだが、考え方の基本的なところを説明するのが難しい。
言葉で説明してもわかりにくいので、どうしたものかと思っていたが、わかりやすいのではないかという図を思いついたので書いてみた。

■基本

・ISO感度:画像が綺麗かどうか
 1600汚い <-> 100綺麗
・シャッタースピード:手ブレしないかどうか
 1/15 手ブレ <-> 1/150 手ブレしない
・F値:ボケるかどうか
 F2.8 ボケる <-> F11 ボケない

右側の「綺麗に取る、手ブレをしない、ボケない」というのは、左側の「汚く取る、手ブレをする、ボケる」というのに比べて条件が厳しい。

※説明をしやすくするために「ボケは悪いものである」という前提で書いている。


■3つのパラメータと明るさ

上記の3つのパラメータに対して支配的な要素が明るさである。

exposure.png

写真を撮るということは、明るさを3つのパラメータで奪い合っているというイメージだと思ってもらいたい。

■例

オートで適当にとった時に

・ISO感度 1600
・シャッタースピード 1/30
・F値 F5.6

だったとする。

●現象:画質が悪い
 対応:ISO感度を下げる(1600 -> 100 )
 期待する効果:画質が良くなる
 実際:シャッタースピードかF値が悪化する
     F値はレンズによって決まるので、結果としてシャッタースピードが遅くなる。
     結果として、手ブレが発生する。

●現象:手ブレ
 対応:シャッタスピードをあげる( 1/30 -> 1/60 )
 期待する効果:手ブレしない
 実際:ISOかF値が悪化する
     F値を絞ればISOを上げざるをえないので画質は悪くなるし、ISOを下げればF値は下げざるを得なくなりボケる。

●現象:ボケ
 対応:F値をあげる(F5.6 -> F11 )
 期待する効果:ボケが減る
 実際:シャッタースピードかISOが悪化する
     ISOを固定していた場合、結果としてシャッタースピードが遅くなる。
     結果として、手ブレが発生する。


このように、明るさという限界値があって、それを他の3つで奪い合う。
どれか一つのパラメータだけ上げればきれいな写真が取れるというのは、21世紀でもまだ実現されていない。
デジタル一眼はシャッターボタンを半押ししたり、AFボタンを押すとパラメータの計算だけしてくれるので、上記のイメージを念頭にパラメータをいじってみると感覚がわかると思う。


■カメラの設定以外で対応する

目的の写真を取るために、限界値を上げる方法としては

●明るくする
 上の図でいうと、円を大きくする。結果としてISOをあげてもシャッタースピードが落ちない。
 昼間=円が大きい、夜間=円が小さい
 太陽光は偉大である。夜撮影するのはマゾである。

●三脚、セルフタイマーを使う
 手ブレするのはやむをえないとして三脚を使う。
 しかし、安い三脚では補助程度にしかならない。
 さらにセルフタイマーを使うことでボタンを押すことによるブレを抑えることができる


とまあ、説明してみたが、わかってもらえるだろうか。


■世間では・・・

ちなみに、同じことを考えてる人がいないものかと、画像検索してみたのだが、まったくもって小難しい。

https://www.google.co.jp/search?q=iso+%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89+%E7%B5%9E%E3%82%8A&espv=2&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=kafbU5DJKMPt8AX2ioDACA&ved=0CAYQ_AUoAQ&biw=1265&bih=1017

コップと蛇口の例えはカメラの原理を知らないとわかりやすいと思わないのだがどうだろうか。


■補足

コメントで「ISO固定で良い」という、まさにこのエントリを書いたような書き込みがあったので補足する。

前に書いたのに、さらに書いてみたのは知り合いが巷のBlogなどを読んで、「ISO上げれば良い」「F値上げれば良い」というような安直なアドバイスを信じこんで失敗していたからである。

最初にオートで設定されたパラメータは「今の環境ではこれが最適ですよ」とカメラが設定してくれた値。にも関わらずISO下げろだの、F値上げろだのというアドバイスは三脚を使ったり、ライトアップをしたりとその設定にするための努力を無視しているし、そんな苦労するなら「昼間撮れ」の一言で済むのである。


■F値

はじめの方にも書いたが、F値のボケについては一眼の味でもあるので、絞ったほうがよいというのは暴論もいいところであるが、全く知らない人の理解の助けになればと思い、あえて端折っている。


■コンデジ

昼間撮るんだったらコンデジでいいんじゃね? というのはまったくもってその通りである。
しかし、コンデジでも高級機でもない限り、納得行かなかった時に追い込みにくいが、諦められるというメリットも有る。なまじ一眼だと「設定すればなんとかなる」と思ってしまうので難しい問題である。

東京モーターショー 2013 の画像のレタッチ [デジカメ]

疲れがとれたらレタッチする気になったのでいくつかやってみた

写真を見てて思ったのはどれも結構潰れてるのが気になった。
もしかしたらデジカメの設定が派手気味になるようになってたかもしれず。

いつもやることは同じで、Lightroom4.4で白飛び、黒つぶれを調整して広角の場合はレンズ補正かけている。
色調補正は色見本とかないと比較できないのでやらない。色彩感覚ないし。
また、自動補正だとやり過ぎるのでいつも手動で調整している。

比較すると階調が潰れていないが、派手さがなくなるのでぱっと見劣化しているように見えるかもしれない。

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床が白かったので階調を出そうとしたら全体的に暗くなってしまった


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正面のライトで飛んでたので調整したら、メリハリが無くなった。ただ、ライトなどのディティールは塗り絵からリアルっぽくなったと思う。

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広角でとってたので、豚鼻がさらに強調されていたが、レンズ補正でマシになった。
あと色も潰れていたのが、階調がでている。

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全体的にディティールが増した。これは文句なく補正後のほうが良い。

とまあ、デジカメでつぶれやすい白飛び、黒つぶれがRAW撮影+Lightroomだと簡単に復活できるので重宝している。

撮るときに気をつけてるのは、後から補正できない手ブレと見切れのみなので、たまにしか撮らなくても割りとなんとかなってくれるので便利な時代になったと思う。

東京モーターショー 2013 いってきた [デジカメ]

最近デジカメ使ってなかったのだが、知り合いに誘われたのでいってきた
場所はお台場のビッグサイト

カメラはCanon EOS 5D+EF 28-105mm F4L を借りていった。すごく重かった。

屋外にはペイントされた車が置いてあった

ストラトス狂の知り合いのために一枚

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なぜかキルスイッチにクリープがはまっていたので撮った

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入り口

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三菱はエコとか自動センサー的なのだったのでスルー

ホンダ、話題のNSXコンセプト。人が多すぎて適当にとったが、左下のやつがひたすら構えていたのでかぶらない写真が撮れなかったw

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昔のF1的なやつを1枚

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MotoGP優勝マシン
レプリカかとも思ったが、ディスクブレーキがカーボンなので本物なんだろうか

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ヘルメットとか

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カーボンディスクブレーキ

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テスラ、人々への知名度が高い割にブースが狭く、人が多すぎて見る気がしなかった。
エンジンがないのでフロントが荷物入れになっている
こういう構造は過渡期のもので、いずれ一人用EVみたいになるとこういうのもなくなるだろう

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工具関係もあって、商談っぽいことをしている人もいた。休日に仕事お疲れ様です。

アホみたいに大きいトルクスレンチ。何を締めるのか謎
裏には小型のやつは一般展示されていた

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説明

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ヤマハ

発動機の将来的な感じ
ケツを向けている展示が多いように感じた。順路の問題だろう。
電動マウンテンバイク。どれぐらいパワーが出るのかが謎。説明にも書いていないのでやはりパワー不足なんだろう。あくまでもコンセプト。

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電動自転車
それ自体はありきたりだが、今回のモーターショーで2番めに見た目がエレガントだったと思っている
がやっぱりケツを見せる展示
今の電動はママチャリ補助ばっかりなので、こういうエレガントなタイプは出たら売れると思う。値段次第だろうし、出たとしたらばかみたいに高いだろうが。補助バッテリーが小さいのが良い。

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謎3輪。将来的に東南アジア諸国狙ってるんだろうと勝手に思っている。

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Rなんとか
公道を走れるコンセプトらしいが、ナンバー貼ってある位置が完全に空力を阻害している。飛ばしたらすぐスピンしそう。

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でも排気量見ると見た目だけか?

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T-Rex
自分は知らなかったが、Kawasakiのエンジンを使った三輪らしい。
後ろではYoutubeのものらしい外人のレビューが流れていた

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ちょっと前に話題になったトラクター

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タイヤメーカーの方だったと思うのだが、MotoGPで優勝した時のタイヤらしい
タイヤカスが付いているがこれで300km/hとか出すんだから狂っているとしか思えないw

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2,010年にトヨタがニュル24時間に挑戦した時のディスクブレーキのパッド
ばかみたいに分厚い。200kmとか出した後に急減速を繰り返すのでこうなっているんだろうと勝手に思っている。熱対策もあるかな。

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ちなみに普通のモデルはこちら

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なお、ディスクブレーキは非正規品が多く出回っていて事故の原因になっていると、ドキュメンタリーで煽っていたのを思い出した

燃料電池車とスタンドのコンセプト
車のリアが面白い形状だったのだが取るのを忘れた

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BMW 展示ではなぜかAlpina推しで、一般人お断り
中に商談スペースみたいなのがあったが、ここで買うやついるんだろうか。貧乏人には永遠の謎。

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日立の古き良き時代らしい。
スペース確保のために縦になっていた。

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日野自動車のダカール・ラリー、トラッククラス?の車両。2010年モデル?
人の大きさとの対比で大きさがよくわかるだろう。
ドライバーが72歳ってのがアレ。社長の道楽かw

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スバルの何か。おねーちゃんが珍しく写っていたのでうp

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BMW M6 おねーちゃんのアヒル口(どやぁ)が印象的

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一千万以上もするので内装もエレガントですね

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コンセプトクーペ。
どこもそうなのだが、クーペをコンセプトで作るくせに、クーペっぽくないですよね

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古き良き時代その2。NSXベースで挑戦していた時のものらしい。角っこにちょっとあったのでいい写真が取れず。テレ朝スポンサーというのも時代を感じる。

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ポルシェも貧乏人お断りな雰囲気を醸し出しつつ、貧乏人(自分を含む)が群がっていてあまりいい写真が撮れなかったが、GT3だけはとってきた。

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Audiの王者マシン。2012年のレースではハイブリッドで且つ安定していて常に圧勝していた印象

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Volvoのクーペコンセプト
これも、クーペなのかよと言いたくなるようなフォルム。洗練さを感じない。

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さらにケツもちょっと・・・こういう野暮ったいケツが欧州のスタンダードなんだろうか

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今回のメイン
Kawasakiのコンセプト三輪

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あんまりいけてたので、ボケのありなしで1枚ずつ

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日産

カタログだとイマイチだがこうやって見ると悪くない。

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2013モデルGT-R? Nismo仕様

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レトロなのもあった

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最後にトヨタ

ルマンにでたやつ?。確か上記のAudi相手に完敗だったような。
意外に検討はしていたが、24時間となると安定性が超重要であったような記憶

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トヨタはすでにタイムマシーンを完成させていたんだ!
な、なんだってー!?

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LFA
ジェレミーが言うように買う奴の気が知れない
とはいわないが、数千万クラスならではのエレガントさはほしいと思う。
なんか街の走り屋っぽくないですかね(貧乏人のひがみ)

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おまけ

これが人なのか人形なのか最後までわからなかった(笑)
丸一日同じポーズだったから人形だとは思うのだがw

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朝11時に入場してから、帰ったのは夜の6時
こんな時間にお台場にいることはコミケでもないので記念に1枚とってみた

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すぐ近くに外人さんがいて、写真おねがいできますか(日本語)と聞いてきたので、いいですよと言ったものの、バッテリーが切れてます(苦笑い)というオチがついて結局撮らずに帰ってきたが、キャノンだったらバッテリー一時的に貸してあげるべきだったなと少し後悔

また、さらに帰り際になぜか会社の同僚(女子)までいて、疲れた頭がさらに混乱し、脳が理解するのにかなりの時間を要した。何か見たいものがあったんだろうか。謎。

途中昼飯を食ったりしたのだが、人が多すぎて飯を食ったのが2時過ぎだったり、7時間会場にいたり、重いカメラもって歩きっぱなしだったりと、体力的にかなり疲れていた模様。
帰りの電車では座れたので助かった。


■モーターショーに一眼を持って行っての感想

5Dはさすがに古いが、レンズがEF 24-105mm F4L+フルサイズで気楽には撮れた。
ISOは400固定でとっていたが、暗い時はF4にして上記ぐらいの写真は撮れた。
最近のやつだともっと楽に撮れるんだろうか。

ISO400固定などと適当な設定ではあったが、静止物メインだったので基本F11でとってて、暗かったらF8、F4などにしてとっていた。プラモと違ってガチ撮りではないので上記ぐらい撮れれば悪くないかなと。ただ色がおかしい。車はメタリックカラーが多いので色がおかしいやつが実は何枚かある。ちゃんと設定する余裕もレタッチする気力もなかったのでそのままあげてある。

会場は人が多く、安定して撮れることは稀なので移動しながらさっさと設定を変えながら撮る必要がある。その点で5Dは優秀だった。が、6Dほしいなぁなんて思ったり。

会場は明るかったり暗かったり、被写体も黒もあれば白もあるので、後で補正書けることを考えて、全部Rawのみでとった。5Dなので8GBのCFだったが、トータルで500枚以上取り、残り30枚ぐらいだった。jpgと一緒に撮影する余力は無かった模様。

レンズは24-105 F4Lだったが、よくて50までしか使わないのと、ボカシがほしいこともあったので28-70 F2.8Lだったらボケが効いた面白い写真もとれたかなと思ったり。でも18万もするが。

全然関係ないが会場ではPENTAXのK30っぽいのが何人かいた。

プラモの撮影方法 [デジカメ]

知り合いに指南していて結構罠ポイントが多いなというところで少しずつ調整していくスタイルで最終的に満足のいく絵面を得ようという感じのフローを考えてみる。

・全部オートでまずは1枚(追加)
 これは撮影に慣れていない人はやったほうがいいと思う。
 カメラにもよるが、完全オート設定はカジュアルカメラなら用意してあるのでつまみでAuto選んで取るだけ。
 ここの数字と出てくる絵が基準になる。撮らなくても半押ししてみると設定がわかると思う。

 夜間の屋内、蛍光灯だけで、安いレンズ(F値はレンズに依存する)だと、
 ISO800、F5.6、シャッタースピード 1/100
 ぐらいだろうか。
 ライト無しで撮影するすでに際どい撮影になるのが数値から伺える。
 ISO800は個人的に干渉に耐えうる限界ライン
 シャッタースピードは手持ちだと1/50ぐらいが比較的シャープに撮れる限界だろう。
 Autoだと限界でも干渉に耐えうるようにがんばって設定してくれる。

 この段階で比較的まともに撮れない場合は光量が不足しているので、ライトがない場合は夜間の撮影は諦めて昼間に撮影することをお勧めする。

 ここでプラモ用に設定を詰めていくとAutoの頑張りが効かなくなっていくので、この状態からどんどん撮影条件は厳しくなる。

・一眼デジカメのボケ対策
 ボケても良い場合(風景)などではコンデジよりも遥かに暗所に強いのはCCDが大きいからだが、プラモでボケさせないようにしようとすると途端に難易度があがる。
 「コンデジだと何も考えずに撮れるのになんで一眼だとめんどくさいのか」というのはCCDの大きさによる。詳しい話は面倒なので書かないが、CCDが広いほど取り入れる光源が幅広くなり結果としてボケる。そのため、デジ一では「絞る」というボケさせない方法がある。

・カメラの設定をAv(絞り優先)モードにして絞る
 プラモにかぎらず、30cm未満の小物を撮影する場合は、まずは以下の設定で撮影してみる

 Avモード、F値 11.0、ISOオート

 たまにしか使わないと変な設定のまま撮ってしまうことは多々あるので設定を確認。
 ISOも800リミットなどにしているとシャッタースピードが盛大に伸びて手持ちでは無理になるので、まずはオートをおすすめする。

・まずは1枚撮ってみる
 このときの現象によって設定を変える。
 絞ると光量が減るので、それを補うためにシャッタースピードが遅くなり、結果として手ブレに弱くなる。
 最初のAutoで撮った時よりも明らかにシャッタースピードが遅くなるので手持ちがきつくなるだろう。
 蛍光灯1個でF値を絞ると光量が更に減るのでまともな撮影はできない。
 結果として不具合がでるのは「コーラを飲んだらゲップがでるより確実」な状態になっている

 シャッタースピードが1/100から1/5ぐらいまで遅くなる(ので手ブレが発生しやすくなる)
 ISOが400ぐらいから1600や3200ぐらいまで上がる(ので汚くなる)

 という現象が出てくる。

・手ブレがひどい、画面が暗い、ノイズが多い などの対策
 まず単に設定しただけの状態でこのような症状の場合は光量不足なのでライトを増やすしかない。
 また蛍光灯一本だと影ができるので、上、右、左というように複数のライトが無いときれいにとれない。

 基本的に光量不足を補う手段なのでまずは光量不足を補うのが一番手っ取り早いし確実
 しかしライトを増やせない場合は別の手段に頼ることになる

・日の出ているうちに撮影する
 ライトと同じだが、太陽光は偉大である

・三脚を使う
・セルフタイマー3秒にして根性or三脚で撮影する。
 三脚を使っていても、安い三脚ではぐらつくのでタイマーを使ったほうがより安定する。
・ISOをあげる 800限度だったら1600や3200で一度撮ってみる。
 Avモードの場合、シャッタースピードは自動計算なので、ISOが固定になっている可能性がある
・息を止める、脇を閉める、歯を食いしばる、顎を引く
 割と基本だが、やらない人は多いので一応。カメラを持って肉のカーテンか、ピーカーブーをイメージしてもらえればいいだろう。シャッターが動くタイミングでは上半身を固める。

ここまでやれば割と思ったようにシャープな撮影ができていると思う。

あと、撮影スキルを上げるためにも、Exifで撮影データを確認できるソフトを使い、自分がどういう設定で撮ったのかを絵と数値を感覚として一致させると覚えられると思う。

Exifの確認用としては使いにくいが、自分はIrfanView+公式Pluginで使っている。動作が高速なので古いPCユーザーとしては使いやすい。難点は日本語に若干弱いこと。

http://www.irfanview.com/

写真のヒストグラムがおかしいので調査したメモ [デジカメ]

白飛びするから補正してくれと頼まれたのでLightroomでヒストグラム見てみたのだが、白い方では飛んでいるように見えない写真があった。

白飛びするときはセンサーのダイナミックレンジを超えている場合なので、一番右側のMAX値に張り付いている部分が多いのが普通。ところが、感覚的に245ぐらいのところで数値が止まっている。しかし、画像を見てみると確かに白飛びしている。

撮影は7Dを使ったとのことで、普通に考えたらこれは7Dのバグにしか思えないので色々試してみた。

・ファームウェアが2.0.0だったので2.0.3にアップデート
・レンズがSigmaだったので、Canon EF 40 にしてみたけど、駄目
・オプティカルホワイトバランス?だかなんだかをOFFにしても駄目
・露出補正をしても駄目

しかも、手振れ写真とったりするとなぜか階調がちゃんと出てくる謎。

ファームにかなり癖があると思うのだが、似たような話をぐぐっても全く出てこないので、別のモデル・メーカーのも含めて調べようと思い、アップロードサイトを見てみたところ、割りと似たような問題はあるようだ。

http://sokuup.net/

このサイトのアップロードされている画像をいくつか見てみた。
なおこのページのヒストグラムはぶっ壊れているのでChromeのヒストグラム拡張で確認した。

soku_27049.jpg :: 植物 花 紫陽花 アジサイ



これなんかがそうで、太陽光下では右側の山は白のはずなのだが、一番右にきていない。
レタッチする場合は、白が白として表現されていると味がないので、あえてこのようにする場合があるのだが、自分が見た画像では撮って出しの状態でこうなっている。これは白飛びを意地でもさせないようになっているのだろうか。
その割に黒は完全に潰れていて、左側には盛大に山がある。

soku_27052.jpg :: 風景 自然 川 渓谷



一方で、同じ太陽光下でも、こういう写真だったら白の部分が若干飛んでいるだけで、写真としては自然に見える。これが自分が思う太陽光下での自然な撮って出し(に見える)画像。

思うに、7Dの売りである高速度撮影を行うために、ファームウェアの処理が簡易的であるか、Canonらしくセンサーを使いまわしした結果、ダイナミックレンジがおかしくなる場合があり、それをごまかすために高域をカットしているのではないだろうか。

soku_27069.jpg :: 植物 花 薔薇 バラ



これはKissDigitalXらしいが、やはり高域カットされている。全体的に暗いのでレタッチしたのかもしれない。

soku_26922.jpg :: ファイルの情報を記入してください。タグを委任します。



この30Dは正常

soku_26903.jpg :: ファイルの情報を記入してください。タグを委任します。



5D mark II
いじられているように思えるが、かなり高度に補正されているように見える。30万超えるモデルのなせる技か?

soku_26880.jpg :: 動物 野鳥 コマドリ やわ銀3桁規制早く解除してくだし lock



7D 軽微ではあるが、やっぱり高域がカットされている。

soku_26099.jpg :: 東京タワー



Nikon D600 まさに同じ現象。レタッチしていないのにこうなっているのであれば、センサーでは飛んだ画像をファームウェアで補正しているためと思われる。

というわけで、7Dだけではなく、一般的にある現象のようだ。サンプルはNikonのミドルレンジだけだが。

個人的に設定で高域が完全に飛んでしまうような写真は補正がしづらいので好きではないが、このようになってしまうのは撮影時の設定があっていないためと思われる。ただ、AWBで撮影しているのであればこのような補正はメーカーにはやってほしくないのだが、EOS 7DではAWBの弱め方がわからなかった。マニュアルにするとよいのだろうか・・・

CP+ 2013でEF 40mm F2.8 STMを試してきた [デジカメ]

知り合いに行こうと言われて行ってきた。

カメラのイベントなので、これはデジ一を持っていくしか無いと借り受けたEOS 5DとEF 40mm F2.8 STMを持っていった。


Canon EF40mm F2.8 STM [EF4028STM]

Canon EF40mm F2.8 STM [EF4028STM]

  • 出版社/メーカー: キヤノン
  • メディア: 付属品



・会場は暗いとおもわれるので明るいレンズにしたかった。
・どうせじっくり撮影なんてできないだろうから、軽いほうが良い
・ズームも広角もあまり使わんだろう
・軟弱野郎なので重いレンズとカメラは振り回せない

という理由で単焦点勝負で行ってきた。

デジ一をもっていくにあたってアマゾンのバッグを購入


Amazonベーシック 一眼レフカメラ用スリングバッグ (ブラック)

Amazonベーシック 一眼レフカメラ用スリングバッグ (ブラック)

  • 出版社/メーカー: AmazonBasics
  • メディア: エレクトロニクス



一応予備で標準ズームも入れておいた。

天気は生憎の雨だったが、会場につくと暑くて参った。
まずここでアマゾンバッグだけで来たのは失敗であったと気がつく。折り畳み傘と上着が手持ちになってしまった。ペットボトルは無理やりねじ込んだが、パンフレットと折り畳み傘を2時間近く左手で握っていたため、手が動かなくなっていたw

会場は、おねーちゃんやジオラマなど撮影する被写体も用意してあり、さすがカメラのイベントと思った。

■ソニー
 一流どころは高台に望遠ブースが用意してあって、普段は触れない20万もするような500mmのF2.8レンズが三脚にマウントしてあるので面白かった。まずカメラが20万クラスだったりするので、AFが速く遠くのおっちゃん共にフォーカスがバシバシ当たる。しかもソニーのデジカメは顔認識が動いていて、遠くのおっちゃんの顔にフォーカスが当たっていて面白かった。

■カシオ
 ハイスピードとマクロ撮影を売りにするカシオにはガンダムなどのジオラマがあり、大変満足した。

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■ハクバブース
 ハクバブースにいったら、カバンと一緒に下記のような錘があって面白かった。量販店でもこういうのをやったほうがよいのではないか。

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400mm F2.8 4000gには苦笑い。これを背負って山にのぼるとか軟弱野郎には務まらない仕事である。

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■キャノン
 人だかりが多く、あまり見れなかったが、ズームレンズの断面模型があって理系魂を刺激された。

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■ニコン

 カメラだけではなく、顕微鏡だったり、双眼鏡だったりと「レンズが関係するものはすべてニコンが仕切るッ」ぐらいの勢いがある。(と勝手に思っている)
 展示も単なる模型ではなく動くのが面白いところ。ボタンを押すと絞りが一瞬で変わるので連打して遊んでいた。

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 レンズ内手ぶれ補正の展示
 ボタンで揺らせるようになっていて、揺らすとフォーカス時に内部のリングが動作する

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 技術系展示、レンズ、そしておねーちゃんとやる気の高さが伺えるブースだった。

 高感度撮影では暗めの照明の中におねーちゃん、高解像度撮影ブースには明るい照明の中におねーちゃんと、自信の程が伺える展示であった。おねーちゃんには常に人だかりがあり、とても撮る気はしなかったがたまたま隙間からおねーちゃんが撮れたのでアップしておくw

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■PENTAX/RICOH

 一番変わっていたのがここ。まずやる気のないレイとアスカがお出迎え。そこはエヴェンゲリオンレーシングみたいにコスプレしたねーちゃんをおいておくべきではないのか。

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 その横に360度撮影カメラというのがあって、横方向だけではなく縦方向にも撮影できるらしい。普通には見れないフォーマットなので、特殊なソフトウェアで再生。ピンチアウトやピンチインで魚眼レンズみたいに見えたりして面白かったが、これで動画がとれたら監視社会だなー、怖ッ とか思った。

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 上のカメラの映像が写っているわけではないところが悲しいところ。

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 監視社会には必携のアイテムとなるか!

 高感度撮影のために本当に真っ暗な部屋があって、自分のやつで撮影しみたところ見事に手振れ。シャッターがなかなか降りてくれないw

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 確かに元々おいてあったやつはシャッタースピードが適切に処理されていて、割りと撮れていた。

 が友人のNEX-C3には暗闇手振れ撮影モードというので7枚の画像を重ね合わせるという荒業で撮影していた。恐るべしソニー。

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■パナソニック

 LUMIXの液晶ファインダーは明らかに遅延というか、フレームレート落ちがあって、これだったら背面液晶でいいんじゃねーのと思った。SONYの有機液晶使ったαはちょっと色が濃いな程度で非常に良く出来ていたので、改善が求められる。
 あと、人がたくさん座ってて、何が始まるのかと思ったら、おねーちゃんがさっそうと登場し、カメラでとられるというイベントもやっていた。

■業務用ビデオブース

 高感度撮影や、カメラを水平に移動する台(価格18万円)、アホみたいに明るいLED照明など、業務用らしい展示があって面白かった。

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 あまりに照明が明るいので自動補正がかかり、暗くなってしまった。

■シグマ
 F1.4の単焦点が明るくていいなぁと思った。あとそれについてた、シグマの一眼も出てくる絵が実直な感じでよかった。(液晶で見ただけだが)

■タムロン
 欲しいズームは持ってるので特に見るものはなかったが、イベントを盛り上げようとしていた。

■富士フィルム
 新機種に人だかり&行列ができていたのでスルーした。やはり新機種発表は人気である。

■オリンパス
 水中にカメラを入れていたり、超音波ホコリ取りの展示、そしてiPadなどを使ったAFゲーム、ミニチュア撮影、食品撮影など、バリエーションが豊富だった。

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 こっから取り出して、撮影出来ますっていうのはやってみて欲しかった気もする。貴重な一眼も置かれている。

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 超音波でビーズが暴れる展示。左の方の一眼は、ちゃんと誇りに見立てたビーズが外に出るのだが、そのためにやるたびに係員が手で直さないといけないという悲しい展示であったw

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 AFゲームをちょうどやっていたのでそこを撮影。おねーちゃんは声とは裏腹に表情が真剣であった。あと照明が妙に明るかったので逆に補正がかかって暗くなってしまった。

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 マクロレンズの試写。90mm F2.8とかがおいてありズームアップで綺麗に撮れる。自分のEF40mmでもこれぐらいは撮れたので、やっぱり照明って大事だなと思った。(実際はもっと明るいが補正がかかって暗めになっている)

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 知人撮影、明るさ的にはこんな感じだった。マクロ撮影には明るさが重要である。

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 ミラーレス+マクロ+模型+多分一緒に行った知人(笑)。とにかく人が多いイベントなので、こんな感じの写真が割りと多かった。あまりに顔がはっきり写ってるやつも何枚かあった。

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 会場の外に出た開放感から1枚。露出オーバーで空が真っ白。屋内はやはり暗く、暑かった。マクロ撮影をさせたい大手はちゃんとした照明があって、撮影は楽だったが、そうじゃないところは暗いのでまともに撮影できなかったところもあった。

 近場だったので、さっといって横浜の西安で刀削麺を食って帰ってきた。

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■総評

 EF 40mm F2.8 STMは周辺光量落ちが割りとあったが、手軽さと明るさ、そして標準に近い画角と使い勝手がよく、イベント会場のように「比較的マクロっぽい撮影が多く、移動しまくり、暗い」撮影が多かったのでイベントでは大変便利であった。自分が移動して撮るというのも久々に味わったが、イベントではこれが出来ないシーンも多く、それほど必死なイベントではなかったから40mmで十分であったともいえる。(これがSuperGTとかでデジ一もっていったら、ズームレンズで必死に撮るんだろうが。)

 アマゾンバッグは他に荷物を持たないという確固たる意思が必要である。折り畳み傘が収納できなかったのは完全に誤算であった。

 イベント自体は無料ではあったが、ジオラマの完成度が高くて満足した。最近はアキバにもいかなくなり、すごい模型を見る機会が無かったので、生で見れてしかも撮影も出来たので大変良かった。

コンデジ比較 マクロ編(ただし文章のみ) [デジカメ]

ふと訳あってマクロ撮影できるコンデジを調べてみた。

今時のコンデジなら高性能なのでどれも大差ないなという大方の予想を裏切り、意外に差があったのでまとめておく。なおヨドバシでメモも取らずに触ったので、機種間違い、設定ミスや記憶違いがある可能性は高い。

なお方法としては、基本的にオート、マクロボタンで選べるものはマクロを選ぶ。自分の親指を撮影。としてみた。誰かが色々いじった後なので、設定がおかしい可能性はある。

あとじっくり撮影しない方針なので「さっと電源ONしてさっとマクロ撮影」できることが条件

コンデジは基本的にCCDやレンズが小さいので、マクロだったり、高速シャッターだったりはニガテ。ましてや手持ちであればまともに撮影できないが、その条件でもどれがよいかを比較する目的でやってみた。

■パナソニック LUMIX DMC-TZ30 15K前後
 方式:自動フォーカス方式
 パワーオン時間:短い
 液晶:若干白い

 ソフトウェアのクオリティはさすがは腐っても赤字になってもパナという感じで、トータルバランスは良かった。しかし、マクロ撮影の観点で見ると、自動フォーカス方式が一度背景にフォーカスが当たるとなかなか手前の指にフォーカスを移してくれない。(これはどのメーカーも一緒・・・)

■ニコン COOLPIX P310  15Kぐらい
 方式:自動フォーカス方式
 パワーオン時間:短い
 液晶:ちょい暗い

 レンズのF値の高さと価格で最有力だったが、いざマクロをやってみようとすると、尽く親指からフォーカスが外れる。後述のキャノンと違いタッチもないので一度外れると本当にストレスフル。

■カシオ HIGH SPEED EXILIM EX-ZR300 17Kぐらい
 方式:自動フォーカス方式
 パワーオン時間:短い
 液晶:超白い

 ハイスピード撮影が売りの機体で、そもそもマクロというものは無視しているインターフェイスだった。マクロという点では候補から外れるが、液晶が明るめなので明るく撮れている気がする。実際はどうだか不明。

■SONY サイバーショット DSC-HX30V 20Kぐらい
 方式:忘れた
 パワーオン時間:バッテリー不良
 液晶:忘れた

 バッテリー不良のため撮影できず。

■CANON PowerShot S110 30Kぐらい
 方式:自動フォーカス方式+タッチ液晶
 パワーオン時間:短い
 液晶:普通

 他の機種より1万円高いだけあって、タッチ液晶が使える。が、自動フォーカスがとにかく馬鹿で、何が何でも背景の名札を撮影しようとしたのはこの機種だけだった。一度タッチすれば確かにフォーカスは合うのだが、マクロに関しては1万円値段が高いだけのユーザー体験は無いと思う。下記の富士フィルムのやつを書いていて思い出したが、マクロボタンがあってもAIモードになるとまったく無視するのがまた苛ついた原因でもある。

■富士フイルム FinePix F800EXR
 方式:センター焦点方式
 パワーオン時間:短い
 液晶:暗い

 元々F30の時代からインターフェイスは富士フィルムかキャノンが一番使いやすいと思っていた。
 かざせば勝手にフォーカスが合う時代に、唯一最初からここにフォーカス合わせろやという液晶の主張があり、しかもそこにフォーカスが合うのでマクロ撮影には最適であった。が、時代の流れか謎の自動フォーカスが裏で動いているらしく、オートモード中にマクロボタンを押すと、謎の反応遅れがある。マクロっつったらマクロで撮ってくれと思うのだが、これも時流か。あと基本的に暗めなのも気になる。高感度にしてもやはり暗い。EVで調整すればいいのだろうか。

■リコー GXR ? 失念
 方式:?
 パワーオン時間:長い
 液晶:?

 パワーオンが妙に長かったので特に調べなかった。


全体的な印象

・時代の流れでオートフォーカスモデルが多かったが、マクロには特化していないようで、一度フォーカスから外れるとなかなかセンターにある親指にフォーカスを当ててくれず、悲しい思いをした。

・では旧来の富士フィルムがよいかというと、UIは素晴らしいが、液晶や写りが若干暗い印象がある。まあ使えることが重要ではあるのだが・・・

というわけで、新モデル発表が多いのでもう少し様子見することにした。

今更EOS 5D無印を触ってみた感想 [デジカメ]

じっくり触る機会があったので色々いじってみた。

・2005年登場時20~30万ぐらいの価格。今は程度が良くてヤフオクで5万。
・Canonの最上位一歩手前の機種だけあってボタンが馬鹿みたいに多い。しかしボタンの意味がわかりにくい。
・オートにするとRAWで撮れないという謎仕様。
・メニューつまみを回すとメニューを押した時の動作が変わって逆にわかりにくい。
・今時のメニューつまみの物理ロックが無い(が、自分はないほうがいい)
・屋内撮影だと白飛びがデフォルト。そのため持ち主はEV -1.0をデフォルトにしていた。
・USMのフォーカスはかなり高速。ヨドバシの店頭でいじった時も思ったが、このフォーカス速度自体は気持ちいい。
・メディアがCFなので選択肢が少なく高い。でかい。PCに入れるのがめんどくさい。
・ファームウェアを1.1.1にアップデートしないと16GBのCFが使えない。

7DとかX6iとかを触ってみると、Canonの下位モデル(Xシリーズ)はチープであるものの、メニューなどの操作性は新しいほど良いと思える。X5だと設定できたかぱっと見でわからないが、X6iだとちゃんとインフォーメーションがあるので使いこなしやすいと思った。逆に上位モデルになると、ボタンが多くて設定をクイックに変えることができるようになっているとは思うのだが直感的にわかりにくいボタンが多い。自分がカメラに慣れていないからだろうか。

フォーカスの速さはCanonのUSMモデルはいいと思った。このフォーカスの速さだけでもCanonを選びたくなる。

Canonの思想は「撮れていない高画質より撮れている低画質」だと思われる。あっという間にISOが下がるし、必要以上にホワイトバランスもあげる。しかし何も知らない機械に疎い人が触る分には最低ラインで満足できるレベルにしている。

自分はWBあがりすぎると超気になるので、抑えようとするのだが、-1.0では低すぎるが、-0.6だと微妙という感じでなんか自動補正との相性が良くない。まあ、こういうところに好みが出るんだろうなぁと思ったり。

あと忘れてはならないのがフルサイズ機と呼ばれる機種なので、レンズは50mmが基準だったりする。(フィルム時代の名残)。そうすると一般人が手にするようなデジカメ標準の35mm標準とは違うので、必要なレンズも必然的に変わる。5Dの次は7Dでいいかとは言いがたい(から6Dが出たんだろうが)。

あと、こうもファームウェアで勝手に白飛びするようだと、光量足りてるんじゃねーの?と思わずに入られない。フルサイズの光量的優位からくる暗所撮影のメリットをファームウェアに入れて欲しかったと思う。7年前であっても。

あとCanonの最大の課題はセンサーがいつまでも変わらないことだと思う。さすがに5Dよりは上がったが、最新モデルは全部同じセンサーで横並び。ファームウェアなどの部分で最適化。これはPentaxもそうだし、時代の流れだろうが、新しいほどいいセンサー使ってほしいのが一消費者としての素直な気持ちである。

最近はセンサーをつくるのではなく、ローパスフィルター無しでお茶を濁しているようだが、いよいよデジカメも激震が走る時代が来るかもしれない。

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