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NIKITA ブルーレイ購入 [ブルーレイ]


Nikita: Complete First Season [Blu-ray] [Import]

Nikita: Complete First Season [Blu-ray] [Import]

  • 出版社/メーカー: Warner Home Video
  • メディア: Blu-ray



Nikita: The Complete Second Season [Blu-ray] [Import]

Nikita: The Complete Second Season [Blu-ray] [Import]

  • 出版社/メーカー: Warner Home Video
  • メディア: Blu-ray



HDDレコーダーの肥やしになっていたNIKITAを見たところ、第2シーズンが予想以上に面白かったのだが、途中で予約がいっぱいになって録画できていなかった。

そこでBDを買うかどうかは別としてAmazonで値段でも見てみるかと思ってみたら、上記の輸入ものを発見。

パッケージこそ英語版だが、なぜか日本語音声が入っているらしく、しかも価格がばかみたいに安い。アニメなら2話分の値段以下で、1シーズン 22話だから、22倍ぐらいの価格差がある。

海外ドラマは未だにDVDで出ることが多く、枚数が多いのでBOXも場所をとるのだが、このパッケージはBDなので1枚のBDに6話収まっているので計4枚のBDに1シーズンがおさまっている。BDなので画質もよく、しかも普通の映画DVDと同じパッケージに4枚収まっているので場所も取らない。

というわけで、カカッと2シーズンまとめて買ってしまった。パッケージが英語で海外モノにありがちなパッケージ軽視が気にならない人なら、あとは内容次第。

第2シーズンは最初の設定こそどうかなぁと思ったものだが、ストーリーが非常に面白く支援の意味もこめて購入した。

エイリアン ブルーレイBOX(4枚組) 購入 [ブルーレイ]


【FOX HERO COLLECTION】エイリアン ブルーレイBOX(4枚組)(初回生産限定) [Blu-ray]

【FOX HERO COLLECTION】エイリアン ブルーレイBOX(4枚組)(初回生産限定) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (FOXDP)
  • メディア: Blu-ray



思わず購入。散々洋画劇場で見た記憶もあるが、今見るといろいろ発見があって面白い。やっと全部見終わったので感想。

■エイリアン1
 最近CG満載のド派手アクション映画ばかり見てたのでかなりおとなしめに感じた。
 映像は昔のスタンダードであるいわゆる特撮なので見せ方に工夫がある。特にエイリアンの全身像はなかなか出てこないように撮影されていて趣深い。ただ、今時の合成技術を見てると物足りないなぁと。あとキャラクターも中途半端にテンプレ化してるようにも感じる。
 SF的には、宇宙に出れるのにコンピューターとのインターフェイスが緑の文字画面というのに時代を感じる。

■エイリアン2
 シリーズで一番おもしろいのはこれではなかろうか。いま見ても特に言うことなし。

■エイリアン3
 マガジンか何かでオチを先に知ってしまったので見る気もしなかったので未見だった。
 ここらへんから合成処理が入るようになるのだが、どう見ても合成なので萎える。ストーリーも救いがなく、2の感動はなんだったのかと微妙な気分になった。

■エイリアン4
 なぜか腐敗した軍事政権になっている設定になっていたが、その当時のアメリカの風潮を反映したものなんだろうか。ストーリーも最初から最後までグロで救いがないw。はるか昔、日曜洋画劇場か何かで見たときはグロい印象しかなかったものだが、今見ると心情がよく分かる映画でもあった。
 あとしゃべって字幕も出ているのに声が出ていないことが度々あった。マスタリングミスではなかろうか。

 絵的には今見てみると合成技術が甘いのもあって描写が甘いかななんて思う部分も結構あるものだが、最近のアメリカの映画が、「アメリカマンセー、アメリカ軍マンセー」が多く、国が悪くないという思想がある上に作品を構築しているので、エイリアンシリーズの「国や企業は信用ならないうえにクズしかいない」というのは新鮮な気分だった。
 エイリアンをテレビで見てた当時は子供だったので心理描写とかがまったく気にせずに楽しんで見てたもんだが、今見てみると生死を前にした時の決断という答えのない選択肢を常にぶつけてくるので見終わった後もやもやする。

 エイリアンを懐かしんで見るなら、2>1ぐらいでやめておくのがいいと思う。3,4はよほどのエイリアン好き以外にはオススメできない。

 あと全部完全版というかスペシャル・エディションで視聴したが、再生すると冒頭で監督の一言が再生されるのはいかがなものか。再販商売だから何か少しでもっていう配慮だろうか。

Zガンダム劇場版BD 視聴完了 [ブルーレイ]


機動戦士Zガンダム 劇場版Blu-ray BOX (期間限定生産)

機動戦士Zガンダム 劇場版Blu-ray BOX (期間限定生産)

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: Blu-ray



ディアブロにはまってる間に届いていたのをとりあえず全部見たので感想。
まず、普通の人には絶対にお勧めしない。完全リメイクじゃないので古いフィルム画像が多く、しかも元が古いのもあって、ノイズもひどい。ハリウッドの一流の作品が2Kで買える時代に3枚15Kというのは本当に高すぎる。

が、一つだけいいところがあった。それは音。最初完全リメイクでもないのにドルビーTrueHDのロゴが出てきたときは、アホかと思ったし、最初のGacktの歌の演奏のしょぼさに意味ねーなとも思ったが、おかしかったのは最初のGacktの歌と15分ぐらいまでで、そのあとは日本映画ではかなり頑張ってる部類だと思う。Gacktが悪いとおもいきや、エンディングとか第2部では特にしょぼいとは思わなかったので、本当に最初だけ謎の違和感がある。

映像が頑張れなかったので音だけはがんばったという感じか。元々ZガンダムはBGMがすごくよくて、
サントラであるZガンダムSPECIALもすごくいいが、劇場版で見てもその良さを再認識。ただ、これもスピーカーとかサラウンド環境があるからいいと思えるのであって、普通にテレビで見てる人はちょっといいかなぐらいにしか思えないだろう。

あと、何度見てもリメイクならではの展開や台詞はどうしても受け入れ難いものがある。短いシーンで説明的な台詞を入れたために妙に早口になっているところとか、ほんと好きだから見てるんだなーと妙な感想を抱きながら最期まで見た。

本編BDは後編が高すぎて手がでないのでプラモスピリッツゲージの回収にはいい作品だとは思う。HGUCハンブラビが出るということで、このBDでも見ながらRG Mk-IIなどをさっさと作ろうと思う。

http://gtoys.blog48.fc2.com/blog-entry-5839.html

劇場版Zガンダム Blu-ray 予約開始 [ブルーレイ]


機動戦士Zガンダム 劇場版Blu-ray BOX (期間限定生産)

機動戦士Zガンダム 劇場版Blu-ray BOX (期間限定生産)

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: Blu-ray



やっとですよ。
最近DVD見なおしてみたんだけど、画質はBDにするほどのものかというのが素直な感想。
画質のクオリティだけでいえば、最新作でも3~4K、旧作なら下手すりゃ1Kぐらいでハリウッド映画が見れる昨今に、古臭い映像のものを買うのもなーという。

リメイクした部分は確かに画質はいい。でもなんで全部リメイクできないのか。バンダイのやる気のなさを疑う。

あと「新約」と銘打って作ったら割りと普通の終わり方して「こんなの富野じゃない」と思ったり。知り合いが買っていた映画のパンフレットみたら、「十数年経って、こういう終わり方も許せるようになった」みたいなことを書いていたがそれじゃ面白くないんだよぉぉぉぉ。俺にとってカミーユは永遠の左翼活動家でなければならないッ。

いつも言ってるけど、カミーユって左翼活動家だと思うんですよ。別に世の中に不満があったわけでもない、成績優秀、スポーツ万能、しかしちょっとしたきっかけで気がつけばどっぷり浸かっている。伝え聞く赤軍とかの人たちもそういう人が多かったと聞く。みんな普通の生活してたはずなのに何の因果か巻き込まれていく。そんなカミーユがキャキャッウフフ的な終わり方していいわけねぇだろうがぁぁぁ

と私は未だに富野御大の心境にはなれないわけです。

バンダイのZに対する適当さという意味では、HGUCでハンブラビ、バウンドドッグをいつまでも発売しないのはどういう了見か。あとBDBOXも。なんで2BOXな上に後半だけボッタクリ転売価格なのか。

とりあえず-26%なので買います。

X-MEN : First Class [ブルーレイ]


X-MEN:ファースト・ジェネレーション 2枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー(ブルーレイケース)〔初回生産限定〕 [Blu-ray]

X-MEN:ファースト・ジェネレーション 2枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー(ブルーレイケース)〔初回生産限定〕 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray



X-MEN:ファースト・ジェネレーション ブルーレイ コレクターズ・エディション〔初回生産限定〕 [Blu-ray]

X-MEN:ファースト・ジェネレーション ブルーレイ コレクターズ・エディション〔初回生産限定〕 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray



DVDはいらんが、3Kだから許せる。
1年もすれば1枚2Kになるからそれまで待つのもありっちゃありだが・・・
コレクターズは本と箱だからまあいいかという感じ。オーディオシステム新調したあとなので楽しみ。

発売予定日は2011年9月28日らすぃ。結構先だな。

トイ・ストーリー 1,2,3 [ブルーレイ]


トイ・ストーリー ブルーレイ・トリロジー・セット (期間限定) [Blu-ray]

トイ・ストーリー ブルーレイ・トリロジー・セット (期間限定) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • メディア: Blu-ray



買ったはいいが見事に積んでいたのでとりあえず1と2を見た。

映像、音は文句なく良い。
映像については、英語の立て看板を普通なら日本語字幕にするところを子供向け+ディズニーパワーなのかちゃんと日本語に作り替えていて驚いた。
音はサラウンド環境を非常にいかしている造りで、5.1ch持っている人を満足させる作りなっている。SEの質も高く、アメリカの娯楽産業のパワーを感じる。
ストーリーもディズニーらしく子供の夢を壊さない造りになっていて安心感がある。

が、所ジョージだけはダメッ ダメ~~~~~~~~~~~ッッッ

前にシンプソンズで大平透との実力差を思い知らされたわけだが、今回もシリアスシーンが台なし。
アメリカの映画館だったら所がしゃべるたびにブーイングが起きることだろう。

1ではWoodyとの絡みで間抜けなキャラを演じていたので、許せる部分もあったが、1の終盤や2ではまったくだめ。キャラに合ってない。アイドル声優だったら2,3年で消えるレベル。

所ジョージにすることで、売上があがるのだろうか。
唐沢はまだわかるし、思ったよりいい演技だっただけに、所ジョージだけは納得いかん
創価の奥方貰っているとディズニーみたいな大口の仕事を年に1,2回こなせば大金が入って楽だというのだろうか。彼には辞退する勇気を持ってもらいたい。


Debianのマークであるバズの顎のマークを確認できた。Potato/Woody/Sidはわかったが、LennyとかSqueezeは誰なんだかわからなかった。


3も見たので追記

3はバズがスペイン語モードで話すのが大半だったりするので、苦にならない。というか、スペイン語モードの下りは所に喋らせないために入れたのではないかと勘ぐりたくなるぐらい、スペイン語じゃないときがひどい。
上の方にも書いたが、劇中の文字を日本語字幕ではなく日本語に作り替えるあたり、ディズニーの夢を壊さない姿勢が徹底されているわけだが、所がいるだけで台なし。画竜点睛とはまさにこのこと。

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア 今更視聴 [ブルーレイ]


機動戦士ガンダム 逆襲のシャア [Blu-ray]

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: Blu-ray



「逆襲のシャア見たこと無いんだよね。」といったところ、ガノタにあるまじき醜態と罵られ、PS3もあるのでBDを貸してくれた。
あえて言わせてもらえれば、自分は子供の頃から本編以外の副次的なものはあまり好きではない。大人になったアムロ&シャアなんて!と思い、かれこれ20年敬遠していた。

まあ、貸してくれるならと受動的視聴。
映像はバブル期のアニメ映画で、すべて手書き。映画ということもあって、視覚的な満足度はかなり高い。CGで平面移動させるだけの昨今のアニメとはレベルが違う。さらにBDなのでDVD固有のへんなブロックノイズも皆無、いや絶無。音がドルビープロロジックなのが非常に残念だが、洋画以外でドルビーデジタルが入っていることは皆無であり、さらに意外ににいい音だったのでアニメ映画としては問題ないレベルだと思う。
が、脇役、新キャラが大量な上に敵味方でキャラがかぶっていたりと構成的に失敗なんじゃと思わずにはいられない。中盤のアムロとシャアの「キャッキャッ ウフフフ」ぐらいだろうか。
さらにガンダム無双を馬鹿みたいにやった影響もあり、初見なのにストーリーが大体わかってしまうという悲しさ。ガンダム無双で何回も聞かされた脇役の台詞に活路を見出す。しかし、ヒロイン?のDQN娘は好き勝手やって親は殺すわ、戦場の感覚は無いわ、あげくミサイル一発で簡単にやられるわと何で出てきたんだかさっぱりわからない。
そんな中、最後のアムロvsシャアの戦いは良かった。一番驚いたのは最後の最後で格闘で決着。紐きり鎬ばりのあご下チューブ破壊、ローキックによるひざ関節破壊、とどめの左ストレートと最後の最後を見事な格闘でしめくくった。νガンダムつえぇ。知り合い曰く「天龍ばりのグーパンチ」と言っていた。

BD+大画面+サラウンド環境において、邦画の視聴は絶望的といっていいと思うが、このソフトはその中ではかなり検討していると思う(ガノタバイアスがかかっているかもしれんが)。

これは買ってもいいと思ったが、定価7800円はないわーとガノタの風上にも置けないことをいう自分であった。

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