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自転車のリアホイール&ディレイラー交換 [スポーツ]

度々Blogでメンテナンスしてる自転車(2007年購入)が、寒い日になるとペダルが1回転するようになっていたが、ついにペダルが2回転するようになったので、後ろの部品全部を交換することにした。

そもそも新車買ったほうが良い気もするのだが、3万以下の自転車はパーツの質が悪く、結局交換するハメになることを考えて、交換を選んだ。

自分の自転車は部品が全部シマノ製なので基本的にアマゾンやヨドバシで互換品が手に入るのだが、ヨドバシは消耗品は手に入りやすいがパーツが売り切ればかりなのでアマゾンで購入した。

購入したものリスト

・リアハブ、スポーク、ホイールのセット
・スプロケット
・リアディレイラー
・リムテープ
・チューブ
・タイヤ

+工具いくつか


リアハブはスポーク込で交換しないといけないので、面倒だと思っていたが、リアハブ、スポーク、ホールはセットでナイスなものがうっていた。


700C PX645 7速対応(15F) リアホイール

700C PX645 7速対応(15F) リアホイール

  • 出版社/メーカー: ノーブランド
  • メディア: その他




シマノの安いグレードのRM30をハブにしているセットなので、今使っているチャリでも問題なし。
リアハブで気をつけないといけないのは、スプロケット(リアのギアのこと)用エンド幅で、135mmというのがMTB用で、130mmだとロード用らしい。自分のは当然MTB用。

スプロケットは種類がいくつかあるが、以下のものを購入


SHIMANO(シマノ) スプロケット7S 11-28T CS-HG41 1358148 ECSHG417128

SHIMANO(シマノ) スプロケット7S 11-28T CS-HG41 1358148 ECSHG417128

  • 出版社/メーカー: SHIMANO(シマノ)
  • メディア: スポーツ用品



ロード用はHG5x、MTB以下はHG4x or HG3x らしい。また、アマゾンのぼったくられない価格のものを選んだ。(シルバーは人気なのか価格が高い)
また、今使っているスプロケットはHG30の 11-35Tぐらいで、1速が軽すぎて使いづらかったので、28Tのものにした。
7速、8速の選択はシフターとセットで決まるので、8足にしたい場合はシフターもセットで買う必要があるが、そこまでやる気はしなかったので7速を購入。

スプロケットの取り付けには専用の工具が必要なので、以下のものを購入





チェーンがついている工具でスプロケットが回らないようにして、もう1個の工具で中心部のネジを回転させる。交換するときにも使うが、今回は固定のためだけに使う。

金具の部分は以上で終わり。
次はゴム部分。

タイヤの太さはパンクをあまり気にせず乗れる28Cにすることにした。

ホイールの内側はスポーク留めなどで凹凸があり、直にチューブを付けるとすぐにパンクするので、リムテープを巻く必要がある。


パナレーサー リムテープ Poly-Lite ポリウレタンリムテープ

パナレーサー リムテープ Poly-Lite ポリウレタンリムテープ

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: スポーツ用品



これが結構罠でチューブの穴とリムテープの穴を合わせるのにコツがいる。一回はめた後、ドライバーをホイールとリムテープの間に挟んで穴を移動させたい方向に浮かせながら少しずつ移動するとリムテープが真ん中に来るし、穴も移動する。

次はチューブ。チューブで気をつけるべきは、英式か仏式かで、大抵は英式。
自分の場合は家に変換アダプタがあるので、どっちでもいいので適当に買ったが、大抵は英式しか使えない場合もあると思うので、調べた方が良い。


パナレーサー チューブ [W/O 700x28C] 仏式バルブ(34mm)0TW700-28F-NP

パナレーサー チューブ [W/O 700x28C] 仏式バルブ(34mm)0TW700-28F-NP

  • 出版社/メーカー: Panaracer(パナレーサー)
  • メディア: スポーツ用品



最後にタイヤ


パナレーサー タイヤ ツーキニスト [W/O 700x28C]

パナレーサー タイヤ ツーキニスト [W/O 700x28C]

  • 出版社/メーカー: Panaracer(パナレーサー)
  • メディア: スポーツ用品



タイヤをホイールにはめるときのコツは、先にチューブをタイヤの内側に入れておいて、タイヤと一緒に片側からはめていく。力任せにやってもチューブが切れるだけなのでマニュアル通り丁寧に行う。

リアホイールの交換をする際は、リアディレイラーも外す必要があるので、ついでに交換することにした。





これもMTB用。上でも書いたが7速、8速はシフターの方で切り替えるので、どっちでも気にしなくて良い。

あと、通常だと、ブレーキやシフトケーブル系の交換もやったほうがよいのだが、ケーブルは割と最近交換したばっかりだったので特に交換しなかった。
(ちょっと前にアウターケーブルが破損してギアが変更できなくなったので交換したばかり)

リアホイールの交換自体は簡単で

・リアブレーキを緩める
 ホイールにぶつけるので緩めておいたほうがよい
・リアディレイラーをはずす
 プーリーにはまっているチェーンをトルクネジをはずしてはずす。
・リアホイールをはずす

というだけなので、はずすときはすごく簡単。
取り外したホイールのスプロケットに触ってみるとガタついてたので寿命だったのだろう。

組むときは上記の逆をやればいいのだが、最後にリアディレイラーの調整が曲者。

リアディレイラーの正式な調整方法は、シマノのページにセットアップマニュアルが有り、そのとおりにやる必要がある。

http://si.shimano.com/#/

リアディレイラーがRD-M310なのでそれで検索をかけるとディーラーマニュアルしか出てこないのだが、ST-M310で検索をかけると、ディーラーマニュアルの抜粋版みたいなのが落とせる。

リアディレイラー周りの調整は以下のpdfにまとまっている

SI-6UH0A-001-JPN.pdf

マニュアルに書いてあるところは、その通りにやる必要があるが、割りとマニュアルに書いてないところでは工夫する必要がある。

・ワイヤー調整、一番短い方から少し緩めたところにしておく
・1速調整ネジ、ディレイラーが動く限界まで緩める
・7速調整ネジ、ディレイラーが動く限界まで緩める

・ワイヤーをディレイラーに固定する際は1速が動くかどうかあたりまでディレイラーを伸ばして固定する。(マニュアルの手で伸ばして固定するのはそういう意味だと思うが絵のようにきれいにはいかない)
 基本的にシフターは1速~7速に移動する分しか引っ張らないのであまり引っ張りすぎた状態でディレーラーと固定すると1速に入らなくなるし、逆に緩ませすぎると7速に入らなくなる。

・7速側を調整する。この調整でうまくあわない場合はワイヤーの張り方がうまく行っていない
・1速側の調整。多分7足がうまくいってれば1速側は苦労しない。

この段階で1~7まで変則出来ていない場合はやり直す。

・最後の調整ネジでワイヤーを微調整する。2速に入れた状態で3速方向に少しだけ力を入れた状態でカラカラとスプロケットとチェーンがこすれる音がしたら完成(これはマニュアルに書いてある)。
 最後の調整は調整つまみでワイヤーの張り方をちょっと変える程度で済むはずなので、ここで激しく回すようだとそれまでの調整がなにかおかしいので、最初からやり直す。

多分最初のワイヤーの張り方がすべてなんだろうが、ディレイラーのバネやシフターケーブルのたるみが関係してくるので何回かやらないとコツがつかみにくいように思える。

道具まで買う必要があり、トータルで15Kぐらいの出費で、完全に趣味。また、今までケーブル交換などのために六角レンチとか買っているので、完全に0からだと結構道具代が厳しい。

一週間ぐらい乗ってみたが、特に問題なし。シフトもちゃんと入るし、リアハブからカチカチと新車のような音がするようになったので気分が良い。

今までリアの交換はめんどくさそうで放置してたが、やってみればそれほど難しくもなかったので、マメにメンテナンスしようと思った。

次はいつになるかはわからないがペダル周りを交換しようと思う。

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